妊娠超初期の症状

葉酸サプリメントランキング 「赤ちゃんのために知ってほしい、正しい葉酸の知識」

赤ちゃんのために知ってほしい
正しい葉酸の知識

CLEAR

気になる妊娠超初期症状ってどんなもの?

妊娠したいと願っている女性にとって、「もしかして、妊娠した?!」と感じられる症状はとても気になるものですよね。生理予定日の前から、ちょっとした体の不調にも敏感に反応してしまう人も、きっと少なくないでしょう。

こうした、妊娠が分かる前に感じる不調や症状は「妊娠超初期症状」とも呼ばれています。それでは、気になる妊娠超初期症状とはどのようなものなのか、見ていきましょう。

妊娠が分かる前に体に変化が?

妊娠超初期症状とは、生理予定日前後から妊娠が分かる前にかけて感じる、さまざまな症状です。医学用語ではありませんし、つわりや、妊娠がわかってからの体の変化とは違って、誰もが感じるものでもありません。では、妊娠超初期症状とは一体何なのでしょうか?

妊娠が明らかになる時期は、多くの場合生理予定日を過ぎてから。しかし、その前にも、ホルモンの変化によって、女性の体にはちょっとした変化があらわれることがあります。もちろん、感じ方や変化のあらわれ方には個人差がありますし、これといって決まった症状があるわけではないため、その判断はとても難しいのですが、こうした妊娠前にあらわれる体の変化を、俗に「妊娠超初期症状」と呼び、妊活中の多くの女性が、妊娠したかどうかの目安にしようと、気にかけているのです。

人によって違う! 妊娠超初期の症状の例

生理予定日前後からあらわれることのある、ちょっとした体の変化。そんな妊娠超初期症状とみられる例を、ここでいくつかあげてみましょう。

やたらと眠い
生理前に眠気が強くなるという女性は、たくさんいますよね。妊娠超初期症状としての眠気は、それよりも強く、我慢できないほどだったという人もいます。
熱っぽい
排卵後は基礎体温が高くなりますが、妊娠超初期症状として、基礎体温だけでなく、日中の体温も上がったように感じたり、微熱が続く、汗をかくなどの症状を感じやすいようです。
下腹部、足の付根が痛い
妊娠超初期症状として、下腹部がチクチクしたり、足の付根に痛みを感じたりする人も少なくありません。こうした痛みは、妊娠がわかってからも継続して感じることがあります。
着床出血
生理予定日の3〜5日ほど前になると、少量の出血が見られることがあります。これは「着床出血」とも呼ばれるもので、受精卵が子宮に着床した際、子宮内膜を少し傷つけることで起こると考えられています。ただし、出血したとしてもほんの少量であるため、気がつかない人も多いようです。
さまざまな胃腸の症状
生理予定日の前後から、胃がムカムカする、吐き気がする、または便秘や下痢になるなど、いつもとは違う胃腸の症状があらわれることもあるようです。

この他にも、胸が張る、匂いに敏感になる、だるさが続く、イライラするなど、妊娠超初期症状には非常にさまざまなものがあると言われています。

症状に一喜一憂せず、ゆったり過ごしましょう

葉酸サプリメントガイド さとみ

妊娠超初期症状は、妊娠を望む気持ちが強ければ強いほど、気になって仕方がないものです。しかし、妊娠超初期症状にとらわれすぎて、いちいち一喜一憂していては、ストレスがたまってしまいますね。

こうした症状は、あくまでも目安に過ぎません。これがあったから妊娠したというわけでもありませんし、なかったから妊娠していないとも言い切れない、非常にあやふやなものです。そして、必ずしも自分が妊娠超初期症状に気がつくとも限りません。妊娠してから思い返してみて、初めて「あれは妊娠超初期症状だったんだ」と腑に落ちることも多い、それくらい曖昧なものなのです。

あまり気にしすぎず、ゆったりとした気持ちで過ごせるように、「こういう症状もあるんだな」程度に理解しておくといいかもしれません。